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咳止めの足ツボ

風邪を引いて気管支などがおかさせると咳が出ます。咳が出ると体力を消耗しますます咳を悪化させる原因となります。軽い咳でも注意してしっかりツボを揉みほぐしましょう。
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咳に効く足ツボは3つ程あります。

のどや気管支は親指と人差し指との股の間にあります。かかとに向かってじっくりと押し揉みほぐしましょう。のどの痛みや咳の症状が緩和されます。

肺は中指から小指にかけての指の付け根よりややしたの辺りに位置します。右足は右肺、左足は左肺に対応しているので、息苦しいほう、咳をしたときに痛みのあるほうの肺を揉みほぐしてください。咳で胸がぜいぜい言うなどの症状を和らげる効果があります。もともと呼吸器系の弱い方は、普段から揉んでおくことで風邪を予防することができます。

延髄は親指の腹、中央からやや下に位置しています。呼吸器の働きをよくする作用があるので、咳を止め、吐き気を抑える作用があります。また、喘息の予防にも効果的です。

ポイントは、それぞれしっかりと揉み解してやるといいでしょう。ツボ押し棒などは使わなくてもいいですが、少し痛いかな。と思うくらいの強さで揉んだ方がいいでしょう。

もしツボの場所がわかりづらければ、足の指(つめの先)から土踏まずまでの間をまんべんなく揉み解すだけでもかなりの効果が得られます。

また、会議中などすぐに咳を止めたいときには、天突(鎖骨のあいだ、ちょうどくぼみのできる場所)を軽く、数回押してやるといいでしょう。炎症はとめられませんが、一時的に咳を止めることができます。

自宅でも簡単にできる足ツボでいやな咳を治しましょう。
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